JR中央線、新宿から15分、吉祥寺駅北中央口を線路に沿って新宿方向へ5分弱、3階建ビルの地下、他所では聴くことのないユニークなジャズをライブとCD,アナログ音源で楽しんで戴けるBar & Cafeです。

the Foxhole

■ライブスケジュール
■地図
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-32-11 タカムラビルBF
JR吉祥寺駅北口から中央線沿いに東へ徒歩約5分、左手(北側)。
tel 0422(20)5025

the Foxhole は2015.7月25日で閉店致しました。


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foxhole.1017@gmail.com
(各ライブご予約承ります。)
当日の予約は電話でお願いします。 

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カテゴリ:ライブ・ログ( 38 )

2012/2月 ライブ・ログ 2

2/12 (日) Kelly Chuko (gt) Todd Nicholson(b) 本田珠也(ds)
サウンド・チェックで孕んだままの熱気にライブはスタートした。かなりの大音量だ。物理的に・・・。しかしそれは凝縮したメンタル・パワーが弾き、叩き、はじけ跳び出す音なのだ。“ヤバイ”と言ってしまう”cool"さだ。リダー、ドラマー本田珠也はどの曲も体内から湧き出す新感覚的スイング感で音楽と2人のミュージシャンをグイグイ引っ張って行く、”圧感”と言う他に言葉は無い。有能なコンポーザー、強力なベース・インプロヴァイザーとしての資質を漲らせる Todd Nicholson 。北米大陸コンテンポラリー・ジャズの伝道師の様な日本在住カナダ人ギターリスト Kelly Churko はその夜の”顔”としての役をしっかり果たした。イージーな思いで聴けるジャズでは無いが多くのオーディエンスがミュージシャンと共にfree(自由)を満喫したライブであった。
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by foxhole2010 | 2012-02-22 22:34 | ライブ・ログ

2012/2月 ライブ・ログ

2月10日(金) 加藤崇之(gt) 芳垣安洋(ds)高良久美子(per)
 20数年振りの再会となったその夜のドラマー芳垣安洋。彼にとって最も相応しいパートナーに恵まれ音楽に専念出来る今日なのであろう。多くの優れたミュージシャンとの交流、深いキャリアの賜物であろう・・・繊細さ豊かな技量を持ち風格を感じさせる素晴らしいドラマーの成長を実感してしまう。今日の日本のミュージシャンとしても傑出した存在だ。                                                 3度目のライブ出演となった高良久美子。その夜ようやくヴァイブラフォン奏者としての姿を目の当たりにしたという思いに駆られた。真剣なチャレンジ精神はいつもと変わらぬもののヴァイブラフォンに対峙する鋭い眼差しとは相反するかのしなやかなプレーに心打たれた。芳垣の存在の大きさをここに見た思いであった。                                 その夜のリーダー加藤崇之は巧みな歌伴とは全く別人を思わせるアプローチで2人を包み込む。力強くサポートし自らも決め細やかな表現者として反応する芳垣とのコラボレーションは見応え、聴き応えに富むライブであった。
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by foxhole2010 | 2012-02-15 17:35 | ライブ・ログ

2012/1月 ライブ・ログ 3

1月28日(土)Fuji 教授(サズ)シャミアン(vo) 船原徹矢(per)
 燃えるアナトリア”そして海猫は月に昇る”・・謎めいたタイトルの元でのトルコ音楽ライブ。そのトルコ音楽に深く魅せられたサズ奏者Fuji 教授。その夜は相性の良いターキッシュ・パーカッショニスト船原徹矢、女性ヴォーカリスト”シャミアン”を迎えライブに臨んだ。時に艶かしく、時には激しく豊かなエキゾチシズムを醸し出し未だ見ぬ国トルコの街角の音楽酒場を彷彿させる心地よい余韻の残る楽しい夜となった。
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by foxhole2010 | 2012-02-02 14:30 | ライブ・ログ

2012/1月 ライブ・ログ 2

1月25日 Kelly Churko (gt) 藤原大輔(ts)山本達久(ds)
 ドラマー、ボビー・プレヴィット率いる弾け跳ぶグループ”Bump"。サウンド・チェックでの予感は当たり、そのBunpを思い起こさせるスタートを切った。その夜、最後まで途切れることの無い集中力。吹き、弾き、叩き続けた2時間。常々軽々しく用い無いことを心掛けているが、1/ 25最高にカッコ良く、最高に凄い演奏でその夜地球のどこを捜してもこれ以上のライブは見つけられないことを断言しよう。Kelly,大輔、達久恐るべし!セッションと言うより長く続くユニットの様だ。すぐに世界を席捲するトリオに成長すること疑いない!!
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by foxhole2010 | 2012-01-27 11:14 | ライブ・ログ

2012/1月 ライブ・ログ 1

2012年新春一刻値千金。1/12(木)田中邦和(その夜はバリトンサックス)高岡大祐(tuba)、1/15(日)山本達久と坂田 学のTwin Drums、そして1/17(水)ベーシスト千葉広樹を今月のゲストに迎えたTwin Rhythm小林武文(ds)x山本達久(ds)のライブから感得した事は、”如何に相性の良いコラボレーターであろうと、ひと度幕が上がれば雌雄を賭けリングの上で闘争心を剥き出す野獣の戦いを見る思いがした”と言う事だ。真に優れたミュージシャンとは概してこういうものであろう!しかし野獣とは言ってもそれは飽くなき探究心と鋭い知的感性を具有する野獣なのだが・・・。そしてその闘いは一瞬一瞬激しく、美しいパワーの閃光を放ち、その場に居る人々の心を貫き通すのだ。面白い・楽しいも様々だが、そろそろ馬鹿なテレビ番組のスイッチを切ってまともな音楽、芸術に触れてみては如何なものか?日本と日本人のレベルは衰退、低下する一方なのだから・・・。
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by foxhole2010 | 2012-01-20 09:17 | ライブ・ログ

12月のライブ・ログ 3

12 / 3 (土) OTG5 / 太田垣正信(tb) 安川信彦(ts.as) 飯島瑠衣(p) 内田義範(b) 新谷芳勇(ds)
   控えめに・・・しかし音の良さ、歯切れの良さが目を引くドラマー新谷芳勇。その新谷を軸にサポート、プッツュするリズム隊。フロントの一角を占めるサックス奏者安川信彦はいつもよりファンキーに機微を払う指使いで軽快に安川節をブロー、オーディエンスの喝采を集めた。その夜の主役、若きバンドリーダー。トロンボーン奏者、大田垣正信は、ストレート・アヘッド・ジャズからノリの良い
ソウル・チューンをスムーズに、自信に満ちたプレイで披露した。
オーディエンスへの行き届いた心配りも有り楽しく、愉快なライブステージとなった。


12/ 6(木)宅 朱美(vo) 加藤崇之(g) デュオ
   オリジナル曲であれ、ジャズ・スタンダードであれ、2人の手に掛かれば全てフェイクし弾け飛んでしまう。しかし、オンマイクで歌うボサノバが殊更素晴らしい宅 朱美。超名人ギターリスト加籐崇之のデュオ・ライブは一言で表現するならば上記の如くであった。しかし、彼らと行動を共にしてきた故 是安則克(b)への思いが込められた厳かと言えるライブであった。
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by foxhole2010 | 2011-12-19 18:26 | ライブ・ログ

12月のライブ・ログ 2

12 / 6  小林武文(ds) x 山本達久(ds) + 1  ゲスト 石橋英子(pf)
  恐らく誰もが予想だにしなかった演奏に終始したその夜のライブ!凄まじく、激しく、そして深い音の嵐。それは取りも直さず3人の有らん限りのパッション、アイディア、スキル、ソウルの嵐と言うべきであろう。小林x山本 によるTwin Rhythm ならではのダークにに燃えた素晴らしい演奏であった。
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by foxhole2010 | 2011-12-14 13:08 | ライブ・ログ

12月のライブ・ログ 1

12 / 2 <MilestonesをDUBする> ポリス・D・へーゲンバルト・マツイ(Electoronics)
町田良夫(スティールパン) 山本達久(ds)
   柳の下に2匹目のどじょうはいたのか?狭い店とは言え超満員状態でのライブ1に続いてのDUBシリーズ2は、発起人スティールパン奏者町田良夫、前回参加のポリス、それにドラマー山本達久が山本精一(gt)に代わっての出演となった。プログラミングされた音源を伴う、しかも全くリハーサルも無いインプロヴィゼーション・ライブに疑念、不安を感じたものの、4小節の神秘的にさえ聴こえるリフの中に繊細な躍動感とダイナミズムを吹き込んだのは、山本達久のプレイだった。前回1の4分の1のオーディエンスの方々にはどう響いたのか伺いたいものである。
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by foxhole2010 | 2011-12-10 01:20 | ライブ・ログ

11月のライブ・ログ 5

11/ 22(火) Kelly Churko(gt) 藤原大輔(ts) 山本達久(ds) ライブ・ログ
   サックス奏者 藤原大輔の話によると彼のバークリー音楽学校時代、教授であったジョージ・ガゾーンは毎月曜日ボストンの小さなジャズ・クラブでライブをしていたと言う。素晴らしい演奏にも拘らずオーディエンスはいつも1人2人と言うものであったそうだ。まさしくその夜の、The Foxholeでのライブはそのボストンのクラブの話を再現しているかの様であった。しかし、何人かのオーディエンスを前にでも、限り無いグルーブ、気迫を込めたプレイに終始した。その真摯なプレイからは音楽に生きることの重さ、深さを垣間見る思いにさせられた。是非・・又近いうちの再演を期待したい・・・このメンバーでのライブが決まりました!!!
  2012 / 1 / 25 (水) 20:00~ ¥2000+オーダー
    kelly Churko (gt) 藤原大輔(ts) 山本達久(ds)

11/ 25(金)  鬼怒無月(gt) 鈴木大介(gt) アコーステックトランス/ ゲスト 高良久美子(vib)
   面白い、不思議な、素晴らしい音楽は少なくないであろうが、その夜こそそれ迄耳に・目にすることの無かったハーモニー、スケールが次から次えと飛び出してくる、驚きのライブとなったのだ。クラシック、現代音楽、インプロヴァイズドミュージックを自在に飛躍する鈴木大介がその人だ。渉り合う猛者?今更説明するまでも無く、先端音楽シーンを歩み続ける鬼怒無月(gt)、女性パーカッショニスト、高良久美子・・・と磐石な布陣に違い無い。その夜のオーディエンスの大半は美しい女性客に占められていたが、テレビ、ラジオに聴く安易な音楽とは程遠い高い次元の音楽にも拘らず創造性に富んだ激情のスリルと抱擁感溢れる静謐の狭間に目くるめく時と音楽を満喫して戴けた様子であった。
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by foxhole2010 | 2011-12-01 17:57 | ライブ・ログ

11月のライブ・ログ 4

11 / 12(土) 野田ブルース・バンド 野田稔(g.vo) 野田忍(b) 木村修二(ds)
           ゲスト 古澤正昭(g.vo) 千賀太郎(hrm.vo)
 20才~60才迄、歳の差こそあれ ブルーズに魅せられた男達がその共通言語”ブルース”を介して豊穣な迄のダイナミズムを迸らせ歌いプレイする。シカゴ、ニューオリンズのブルーズ・バーも斯くまでは・・・と思わせる熱く燃える楽しいライブだった。
 

11 / 14(月) Outlier / Kelly Churko(gt) 岩見継吾(b) 山本達久(ds)
 ハチャメチャと言って良い程、面白い程・・3人の個性が疾走し、錯綜し、笑い転げまくるバンド・・・それが”Outlier"なのだ!解った!!聴く人も大騒ぎ、これこそ、アヴァン・ポップ・ジャズ・ロック ライブなのだ!!!
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by foxhole2010 | 2011-11-22 13:18 | ライブ・ログ